鳥取砂丘を200%楽しむ方法
スマホのゲームなどでも知名度がさらに上がった「鳥取砂丘」は、日本人なら誰もが一度は行ってみたい場所のひとつなのではないかと思います。僕が行った日も、たくさんの観光バスが何度も往復していました。
- 2016.11.10
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アウトドアプロデューサー
長谷部 雅一
スマホのゲームなどでも知名度がさらに上がった「鳥取砂丘」は、日本人なら誰もが一度は行ってみたい場所のひとつなのではないかと思います。僕が行った日も、たくさんの観光バスが何度も往復していました。
秋の山は、山全体が黄色から赤にかけてのグラデーションで彩られ、春や夏にはない美しい瞬間と出会うことが出来る。
夏から秋にかけて、誰もがやりたくなるアウトドア遊びといえばバーベキューだろう。しかし最近では異常なまでのブームのためか、どこでやっても人、人、人…。自然と旨い肉を味わうためのはずが、人疲れ、そして片付け疲れに予想以…
頂上でひと遊びして、おやつと水分補給の後、娘にもう少し先へいってみるか聞いてみた。帰ってきた言葉は「魔法のステッキを探しに行く!」と、なんともメルヘンな目的。娘の眼球には、普通に目に映る景色の他になにか不思議なものが見える機能が…
長谷部家では恒例となりつつある「家族de山登り」が開催された。この山登りでは、子供の成長具合をみたり、家族の会話の時間をいつもと違う自然の中で楽しむのが目的だ。
台南「花園市場」の2件目は煮込み系を攻め、3件目は麺を身体に流し込み、4件目はおでん風屋台でまったりと。5件目の締めは焼き牡蠣のお店にした。焼き牡蠣は大皿山盛り、20個ほど乗ってきて300円ほど。日本ではあり得ない価格だ。
「飛行機に乗りたい」「ゆっくりお酒が飲みたい」という家族の要望に答えるべく、急遽台湾へ出かけることにした。気づけば年が明けてからまともな休暇はとっていない。急な仕事のキャンセルに便乗して、ひとまず台湾往復の航空チケットを3枚購入…
梅雨に入ると、窓の外の雨景色を眺めることが増えてくる。こんな時は、気持ちを上げるためにフィールド道具の整備を始める。
このコースの面白いところは、進めば進むほど景色が変わってくることだ。雑木林から針葉樹に替わり、頂上に近づいてくると笹林に変わってくる。この変化が山頂に向かって進んでいる気持ちを高ぶらせてくれる。
日本らしさといえば、「富士山」「温泉」「日本酒」というのが定番だ。そこに「360度パノラマビュー」と「低山登山」を足すと、行くべき場所は静岡県の玄岳(くろだけ)と長谷部的にはなる。
歩いてしか行けない秘境、1000kmなど長い距離を歩いたり、標高3000m級や7000m級の高い所へ進む…と、トレッキングやハイキングをするスタイルは様々。
東京都町田市にあるしぜんの国保育園で、1月に「高尾山プロジェクト」が立ち上がった。このプロジェクトは卒園前の遠足に高尾山を登るために、必要な準備を全て子供達と一緒にやろうというものだ。
冬は暗くなるのが早いため、“夜遊び”をするのには最高のシーズン。空気が澄んでいるこの季節はなんといっても星空観察に限る…ということで、僕は早速奥飛騨へ出発した。 星は地球からずっと遠いと…
サーモス製品との深いつきあいが始まったのは、2009年のこと。「世界一美しい散歩道」と呼ばれているニュージーランドのトレイル「ミルフォードトラック」へ”山専ボトル”を連れて行ったのがきっかけだ。